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「人間禅」全国からの座禅修行報告
全国で座禅会を開催中!
詳しくは→ https://r.goope.jp/ningenzen1948/
ボーイスカウトの坐禅体験…豊前道場にて

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2月1日(土)〜2日(日)

一泊二日の坐禅研修を実施しました。(ボーイ17名・ガール2名・スタッフ9名)

大分と中津のボーイスカウト(ガール2名)がJR中津駅で合流し、4厖召蠅鮃垠海豊前道場にやってきました。

到着してから禅堂に集まって光雲庵道場長の説明を聞き、落ち着いたところで、琳琅居士による座具の使い方や坐禅姿勢の説明を絵図を見ながら学びました。

日頃の訓練のせいか大変姿勢も良く、結跏趺坐の出来ている子も沢山いて感心しました。

岳林居士と天鶴居士から警策の受け方を聞き、早くも痛そうな顔をしている子も…。

間に休憩を挟んで20分の静坐を2回しましたが、さすがに初めての子どもたちはもじもじし始めました。

坐禅体験のあとは、仁空庵老師の指導で「正しい箸の持ち方」を学びました。

米のポン菓子を箸をうまく使って右から左へ移す作業です。

夕飯も習った作法で上手に頂きました。

家を離れてみんなで合宿は、やはり子供です、ワイワイガヤガヤとても楽しそうでした。

翌日は早朝坐禅。そしてまた正しい箸の持ち方で、道場の作法に従って朝御飯。

きれいに片付けて、また中津駅まで行軍です。

振り返り振り返り、手を振って道場をあとにしました。

  豊前支部(豊前道場

 

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 16:33 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
八王子摂心会 2020年2月7日〜2月11日

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2020年2月7日(金)〜11日(火)に千鈞庵総裁老師にご巡錫いただき、

八王子禅東院に於いて第104回八王子支部・第96回学生・青年部合同摂心会が行われます。

ご提唱は、2月8日(土)『本来面目』、9日(日)『趙州無字』です。

 

また、2月8日(土)には

<禅ZEN実践講座〜「不安」から自分を解放する3つの心の技術とは?〜>

ということで、八王子支部の松田大愚居士を講師としてワークショップを行います。

 

詳細は以下のPDFと八王子支部ページをご覧ください。

摂心会ポスター

禅ワークショップ

 

第104回八王子支部・第96回学生・青年部合同摂心会 日課表
2020年2月7日(金)結制〜2月11日(火)円了
結制日2/7(金) 2/8(土) 2/9(日) 2/10(月)
集  合 午後 3:00 起  床 午前 5:00 起  床 午前 5:00 起  床 午前 5:00
準備作務     静  坐   5:30 静  坐   5:30 静  坐   5:30
結制茶礼   8:30 参  禅   6:30 参  禅   6:30 参  禅   6:30
静  坐   9:00 ラジオ体操     ラジオ体操     ラジオ体操    
打ち合わせなど     朝  食   7:30 朝  食   7:30 朝  食   7:30
開  枕   10:00 作  務   8:30 作  務   8:30 作  務   8:30
作務止め   10:00 作務止め   10:00 作務止め   10:00
円了日2/11(火) 静  坐   10:30 静  坐   10:30 静  坐   10:30
起  床 午前 5:00 参  禅   11:30 参  禅   11:30 参  禅   11:30
静  坐   5:30 昼  食 午後 12:00 昼  食 午後 12:00 昼  食 午後 12:00
参  禅   6:30 講座準備     作  務   2:00 作  務   2:00
ラジオ体操     受  付   2:30 作務止め   4:00 作務止め   4:00
朝  食   7:30 講座・ワークショップ   3:00 静  坐   4:30 静  坐   4:30
作  務   8:30 交流会   5:00 夕  食   6:00 参  禅   6:30
作務止め   10:00 夕  食   6:00 講本下読み   7:10 懇親会   7:30
静  坐   10:30 講本下読み   7:10 提  唱   7:30 後片付け    
参  禅   11:30 提  唱   7:30 講後参禅     開  枕   10:00
円了茶礼     講後参禅     真向法    
昼  食 午後 12:30 真向法     開  枕   10:00 提 唱 千鈞庵老師
後片付け     開  枕   10:00 2月8日(土) 本来面目
解  散 午後 3:00 ※食事は、準備出来次第 2月9日(日) 趙州無字
posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 22:29 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
令和元年度 擇木茶道部(有楽流)稽古日・関連行事日程

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人間禅東京支部の座禅会会場である擇木道場(日暮里駅すぐそば)での「擇木茶道部」のご案内です。

 

令和元年度 擇木茶道部(有楽流)稽古日・関連行事日程

 

令和元年  

 日曜 稽古日

水曜 稽古日 

関連行事  (全てに茶席有) 

  5月

  19日

8日  22日  

25日(土)茶書勉強会1

  6月

    9日

5日  19日

22日(土)〜29日(土)

  東京支部摂心会1

  7月   

  28日

10日  24日

4日(水)〜7日(日)

 茶道部摂心会1(於本部道場)

20日(土)茶書勉強会2

  8月

   無

7日  21日

 

  9月 

  22日

 11日  25日

28日(土)茶書勉強会3

 10月

   無

9日  23日

3日(木)〜6日(日)

 茶道部摂心会・創立記念式

(於鎮西道場)

12日(土)〜19(日)

東京支部摂心会2

26日(土)〜(11月3日)

本部摂心会1・追憶尋思式

        (於本部道場)     

 11月

  10日

6日開炉  20日

(10月26日)〜3日(日)

 同上 

23日(土)茶書勉強会4 

 12月

  1日茶筅供養

 11日

16日(日)〜23日(日)

 臘八摂心会(於本部道場)

  1月

  26日

15日   29日

4日(土)東京支部互礼会 初釜

18日(土)茶書勉強会5

  2月

9日(午後から開始)

5日  12日

15日(土)〜22日(土)

東京支部摂心会3

  3月

    無

4日  25日

28日(土)茶書勉強会6 

  4月

    無

15日  22日

26日(日)〜(5月5日)

本部摂心会2・記念式(於本部道場)

稽古日変更の場合には事前にお知らせ致します。

稽古参加者が複数に満たない場合は、稽古を中止する場合があります。

 

 

<稽古について>

担当指導者:林 楚水(翠松)

稽古の際のモットー :≪ 美味しいお茶、美しい点前、有り合わせの道具 

稽古日:日曜、水曜いずれにも参加可。 

月に2〜3回設けられていますが、部員同士の自習となることもあります。

 

稽古時間 : 午前10時集合、清掃、仕度、着替え、数息観、軽食(各自持参)

午前11時半頃 〜 午後5時頃 点前

午後5時頃 〜 午後6時頃 片付け

(途中参加・退出は自由)

 

会費 : ・初回(見学)1,000円(随時受付)    

       ・2回目以降 2,500円/

       ・3回目以降 入門可 別途入門料 1,500円 (入門時のみ)

入門者には「有楽流点前手順表」と「擇木茶道部基本稽古課程」をさしあげて、点前のご指導致します。

       ・自習の場合は会場費として1,000円。抹茶・菓子・花等は各自用意。

 

<関連行事について>

〇茶書勉強会(詳細は各回毎に追ってご案内)

・内容:芳賀幸四郎著『わび茶の研究』講読・座禅

・開催場所と開催時期:於擇木道場 6回/年 隔月(奇数月の土曜日午前)

 

〇茶道部摂心会(詳細は各回毎に追ってご案内)

  ・内容:諸流茶席数席(昼間)・座禅・参禅(独参)・作務・講演

  ・開催場所と開催時期:全国を巡回 2回/年 

今年度は於本部道場(7月)、於鎮西道場(10月)

 

〇東京支部摂心会(詳細は各回毎に追ってご案内)

 ・内容:茶席(朝)・座禅・参禅(独参)・提唱・作務(剣道)・講演

・開催場所と開催時期:於擇木道場 3回/年(6月・10月・2月)

 

 〇本部摂心会(詳細は各回毎に追ってご案内)

  ・内容:茶席(朝)・座禅・参禅(独参)・提唱・作務

  ・開催場所と開催時期:於本部道場(千葉県市川市)3回/年(10月・12月・4月)

〇他部(女性部・青年部・壮年部・俳句部・剣道部等)摂心会

       (表には不明記、詳細は追ってご案内)

 ・内容:茶席(朝)・座禅・参禅(独参)・講演・各部個有の活動

 ・開催場所と開催時期:その都度ご案内

 

                

     

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 20:19 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
座禅はお腹が空くのかもしれない

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青年部主催の座禅会の後は、たいてい座禅について結構真面目に話したりします。

でも、時には座禅以外の話で盛り上がることもあるのです。

たとえば、この間の座禅会後にはとーーっても真面目に食べ物の話をしました。

 

擇木道場のある日暮里駅周辺の美味しい食べ物屋さんの話や、各々の職場近くにある食べておくべきラーメンの話、止まらなくなるお菓子についてなど、夜中の11時に軽く飯テロ。

 

こんな話を聞いたら行くしかないでしょ!!

ということで、行きたいお店が増えた金曜夜でした。

 

真面目な座禅の話を聞きたい方、そして真面目な食べ物の話を聞きたい方は、ぜひ金曜夜の青年部座禅会にご参加してみてください。

初めて参加される方は [人間禅] 東京支部紹介ページからご予約ください。

 

  東京支部(擇木道場)金曜青年部座禅会

  合掌 翡翠

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 14:13 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
1月禅セミナー『茶道勉強会』について

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禅セミナーの『茶道勉強会』は1月18日午後1時30分〜2時30分の間おこなわれました。

 

今回は、芳賀幸四郎著『わび茶の研究』を参考にしながら、江戸時代初期の茶道特に「公家の茶の湯」に焦点を当てて勉強しました。
年号も令和となって各種報道も多く、皇室は随分身近になったように思います。しかし「公家の茶の湯」となりますと依然別世界の事柄の感がありますので、ビューグラフを多く使って勉強を進めました。
利休後の茶の湯は、利休の茶の湯をベースとしながらもその担い手によって特徴のある進展をみせているようです。
すなわち「武士の茶の湯」は、為政者としての思惑を含みながら同時に明るさを見せ始めたのに対して、「公家の茶湯」はそういう武士の明るくなった部分、なかでも金森宗和の“姫宗和”と称された精練された美しさを取り入れて「雅」の語感どおりあくまで明るく、華やかな形で登場してきたとの印象を受けました。
それは、茶室が草庵茶室から書院茶室へ変り、掛物が禅僧の墨蹟から上代かなものに、茶道具として雅な御室焼きや萩・唐津焼等が多く用いられるようになったことに見られます。
茶の湯全体が明るくなったと同時に例えば鹿苑寺の夕佳亭のように、上段の間を設けて貴賓に対する格別の配慮を見せているのは武士の茶室における相伴席と同様に、平等の中に差別のあることを示していて興味深い点です。

 

勉強時間中に、金森宗和から東福門院に献上されたという【色絵金銀菱重茶碗】の一組が東京支部に所蔵されていると知らされ、それを拝見することができて「公家の茶の湯」が随分身近くなった感じがしました。
以下に使用したビューグラフのいくつかを紹介します。

 

次回3月28日は、「公家の茶の湯」の後段と、「町衆の茶の湯」について勉強します。

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 08:24 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
第4期仏教講座第10回「維摩経」(10)

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第4期 きっとわかって役に立つ 仏教講座

 

<第10回> 2月15日(土)14:30〜16:30

 

 Power of Buddhism 

 

そして…維摩経!

 

 最終回。「嘱累品第十四」と、心にしみる言葉、振り返ります。

 

 

 「空」は煩悩と人間の肯定。「空」を得れば自分をしみじみ好きになる。この世が愛しく思えます・・・

 

 いよいよ最後回。

 

 空の象徴である文殊菩薩との大問答。天女の散華する花がなぜか舎利弗にくっついてしまうのはなぜ?煩悩なしに覚りはない、という真意は?そして「維摩の一黙」! 

 

 振り返りながら大乗仏教と禅が、現代の私たちにどのような意味を持つのかを考えます。

 

 

ご予約はこちらから

 

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 05:38 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
1月18日の輪読会の感想

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こんにちは。
東京荻窪支部の大海です。


18日の禅セミナー・青年部勉強会は、立田英山著「人間形成と禅」(人間禅教団出版部、昭和35年)の輪読でした。


現在、C章・ほんとうの宗教の在り方を読み進めています。輪読か所となった第17節・制度の民主性に、次の言葉が出てきます。

 

「この際一箇の私見を述べておきたいのは、宗教家の手で行われている婚儀や葬式のことです。…婚儀や葬式を誰の手で執行するのが一番ふさわしいかと申せば、やはり宗教家が一番ふさわしいことになるでしょう。そして永い間の社会の習慣でもあるのですから、寺院や教会でこれを執行するのは結構なことです。が、然しあくまで事務の面に属するもので、これを宗教の本質たる法務と混同するが如きは、本末顛倒も甚しいものと申さねばなりません。(『人間形成と禅』、77頁)」

 

修行の母体となる僧伽(そうぎゃと読み、志を持つ者の集まりを言う)を維持するためには、きれい事だけでは済まず、経済活動が必要です。人間禅も、他のお寺や教会でも同じで、適度にお金(浄財)を集めなければなりません。

 

その方便として、婚儀や葬式の執行を宗教家が担い、対価として、浄財を頂くのだと思います。婚儀も葬儀も、生きていく人にケジメをつけ、生きる力を与えるために必要な儀式であり、宗教の形式をとることには意義があります。ただし宗教家の法務の第一義は教理の宣布にあり、お金儲け(婚儀や葬式だけではありません)を目的にしてはいけない。


これが、英山老師の言いたかったことだと思います。

 

世の「宗教」が形骸化し、婚儀や葬式の執行者としての存在感しか示せず、多くの人が「自分は無宗教である」と認識する時代にあって、この一節は、後世直面する課題を想定し、英山老師が残して下さった、食輪(僧伽の経済活動)を行いつつ法輪(教理の宣布)を推進する際の、大きな戒めである、と私は感じました。

 

大海 記

 

次回の禅セミナー・青年部勉強会は、3月28日(土)です。
詳しくは 社会人のための坐禅道場[人間禅] をご覧ください。

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 20:24 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
立田英山老師作品集

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擇木道場の風印です。

人間禅の新しいホームページでは、立田英山老師作品集をご覧になることが出来ます。

 

 

上の写真は写真集『我ここに今かく在りぬ』の中の一枚です。

 

社会人のための坐禅道場 [人間禅]
https://r.goope.jp/ningenzen1948

 

PCでは上記ホームページの「立田英山老師作品集」をクリックするとご覧になれます。

 

 

スマートフォンでは下の赤丸の部分をクリックし、

 

 

「立田英山老師作品集」をクリックするとご覧になれます。

 

 

その他にも人間禅が発行した禅の文献や機関誌「禅」も読むことが出来ますので、ご覧になって頂けると幸いです。

 

 

合掌 風印 拝

 

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 20:59 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
「人間形成と禅」輪読会に参加して

青年部部長の岩村富嶽です。

 

これまで複数回に渡り開催されてきた立田英山老師の「人間形成と禅」の輪読会。
その全てに参加できたわけではないですが、参加してよく思ったことは「宗教とは何か」でした。

 

多くの日本人に宗教アレルギーのようなものがあると言われたり、宗教離れが言われたり、日本は無宗教だなどと言う人がいますが、本当にそうなのかな?とよく思います。
正月になれば初詣には行くし、お盆には御墓参りに行き、クリスマスは家族や恋人同士で過ごす。
これが宗教行事と認識させないほどある意味「浸透している」とも捉えられます。

 

確かにイスラム教徒のように日に幾度かの礼拝をメッカの方向に行うような信心深い人は少数派ではあります。
ただ、神様をないがしろにするようなことはできない人が多いのではないでしょうか。

 

人間禅は確かに宗教法人としての法人格を有していますから「宗教ではない」と言うことは語弊があるとも言えますが、今回名誉総裁がお話されたように「いわゆる一般的に言われる宗教」とは違います。
であるからこそ自分もこの団体に所属しているし、道友の多くもそういった認識で所属している者が多いと感じます。

 

どこか「宗教」というと非科学的であり、怪しげで、弱い人間のやるもの的なイメージが一般的に強いように思います。
かくいう自分もそういう感覚の持ち主だった1人でした。
騙されるんじゃないかとか、壺売られるんじゃないかとか、否定的なイメージがありました。
丁度20代でオウム真理教の事件や統一協会騒動などをニュースでやっていた影響というのも大きいと思います。
仏教にしてみても「信じれば極楽浄土に行ける」的な発想は「そんなバカな話があるか」と思っていたし、仏像を拝むことも「木でできたただの彫刻物に拝んでご利益などあるわけがない」と思っていました。

 

30半ばで鬱を経験し「鬱から抜けるためなら神でも仏でも悪魔でもいい」という気持ちになったりもし、いくつかの宗教団体の見学に訪れた時期があります。
あの時に「今まで自分は宗教というものを大きく誤解していたな」と感じました。

 

宗教は、弱者の為の者でもあるが強者の為の者でもあること。
頼れるものがあることの強さ。
参加している人々は概ね優しく礼儀正しい人々。などなど。

 

人間禅では蔵六庵老師の観音教講話を聞いた時に、改めて「自分は誤解していたな」と強く感じました。
仏教は科学に反しない。
仏とは、自分の外にあるのではなく自分の中にあるもの。

 

誤解が解けると仏教の素晴らしさが理解できるようになってきました。
お釈迦様の偉大さや功績、心理学以上に心の学びと理解に繋がること。
伊達に2000年以上続いていないわけです。

 

禅はとりわけ他の仏教や宗教と違い「行」を重んずるので、そこが厄介といえば厄介ではなりますが、やはり本当の強さや力というのは、そういうところで培われるものだとも思います。

 

宗教が必要か、否か。

 

この答えは人それぞれだと思いますが、自分のような誤解があるのだとしたらまず誤解を解き、理解することで違った見方ができるようになります。
その上で必要か否かを検討することが重要に思います。

自分に限って言えば、宗教というよりこの「人間禅」との関わりを人生の柱の1つとして自分の人間形成のために活用し、より豊かな人生をこれからもおくっていきたいと考えています。

富嶽拝

 

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posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 23:19 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |
東京支部の互礼会に参加しました

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 擇木道場の風印です。

 1月4日に開催された東京支部の互礼会に参加しました。

 

 

 今回は皆で餅つきをしました。

 

 

 

 当道場の師家である葆光庵老師も餅つきをされましたが、80歳とはとても思えない力強い杵さばきでした。

 

 

 

 座禅と健康長寿には関わりがあるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 上の写真がつきあがった餅です。つきたての餅は美味しいですね。

 

 

 懇親会で師家から「仲良くというのは人を批判してはいけない、何をやってもその人はその人として合掌、感謝する」というお話がありました。

 私はすぐ人を批判したくなるので反省しました。

 「仲良く」という言葉の深さを噛み締めて行きたいです。

 

合掌 風印 拝

 

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 12:03 | 修行報告ブログ | comments(0) | - |