ブログ内検索
「人間禅」全国からの座禅修行を報告します
全国で座禅会を開催中!
詳しくは→ https://ningenzen.org
<< ☆☆ 7月5日(日)日曜座禅会 IN 本部道場 ☆☆ | TOP | 「気付きの4日間」 横浜支部 第23回摂心会 >>
リヤカーを引きながら考えた−瞬時・瞬時を切に生きる

妙楽寺に200m離れた倉庫から摂心の荷物を運んだ。

いつもは車の応援があるが、今回は雨の予報から日を変更したため、車の応援はない。

80歳に近い爺が、押手の手助けがあるとは言え、急坂を登るのだ。

これは何だと考えてみた。

何かイベントをやる時は準備が要る。

責任者として当然の仕事だ。

それだけか? 自分の力でやる。それが大事なのでは。

文明が進み、自力で水、食糧、電気を得ることなく、自分の力、能力がわからないまま、毎日を過ごしている。

これでは躰からの自信は出て来ない。

自分の足腰、踏ん張りが自覚できる。

一人でもやりようはある。

やれる間は、労を惜しまない。

呼吸している。

歩いている。

それだけで、やれることはいっぱいある。

禅を難しく考えることから一歩下がってみた。

 

木戸開善(神戸禅会

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 19:00 | 神戸禅会 | comments(0) | - |
コメント
コメントする