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〜一日一炷香の質を高める〜 東京支部日曜朝座禅会 

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日曜座禅会報告 R02/7/26

 

会員   2人

新到者  0人

リピータ 3人+1人(座禅会終了後に来られて、一人で坐った)

 

一炷香目 40分坐禅

5分休憩の後

二炷香目 15分坐禅、10分経行、10分坐禅

終了後 ラジオ体操、スクワット

居士寮で座談会 9:00終了

 

座談会では最近の名誉総裁のブログをプリントアウトして紹介した。

「一日一炷香(数息観座禅)の質を高めるために」葆光庵老師 著

座禅と公案を修行の両輪としているが、寧ろ座禅は後輪の駆動輪、公案は前輪のハンドルに相当する。駆動力が弱ければ自利、利他の進展はおぼつかない。何年坐っても駆動輪の馬力が付かないのは数息観の質が問題で、質向上のために「数息観評点表」と「評点基準」を作り周囲に勧めた。学人には点数を報告させてアドバイスをしてきた。とあります。

 

私も5年続けて評点の付け方を2回見直した。「現状レベルで評点を5点マイナスする」という基準を自分に果たした。中々、70点はつけられないがかなり近づいたと思う。今は「一念不生」の10息を2回続けることに専念している。自分採点でも毎日続けることにより、三昧力は確実に向上することを紹介した。

 

今日参加された方で長い人は10年、次に長い人は2年、短い人は3回目だった。3回目の人は「3回で終わらず、継続できるように努める」と仰っていたのは嬉しかった。全員に「数息観評点表」と「評点基準」を渡してあり、点数付けをやっていただいている。

 

座禅会終了後、副司寮で仕事をしていると、常連さんが「坐りたい」と言って、来られたので一人で坐っていただいた。

下山の帰途、隣の家の柿の実が大分大きくなっていた。5月中旬のブログで紹介した柿の花が実に変わり大きくなりつつあります。赤く熟れるまで継続観察するつもりです。

龍泉 拝 東京支部

posted by 全国で禅の修行(座禅会)やってます | 16:24 | 東京支部 | comments(0) | - |
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